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腐日記注意!

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2026/06/04(Thu)17:49

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転た寝から目覚めたら

2007/01/31(Wed)17:34

脳内が佐政佐でした(意味不明)。
……………何 で だ 。
ちょ、現実逃避にも程がある(本当に)。

ということで。


+++++++

「俺のモノになる気はねぇか」

何気なくそう問い掛ければ、目の前の忍は冗談、と笑った。

「俺様、一応敵方の忍だよー? 今は同盟結んでるとはいえ、そんなの無理無理」

だったら、偵察の任に就いてる筈のこいつが、俺の隣りで茶なんか飲んでること自体がおかしいだろうとは思う。
どうせ適当に流されるだろうから言わないが。

「ンだよ、そんなにあいつが大切かよ」

溜め息と共に言葉を吐き出せば、あれ、嫉妬?なんて楽しそうに訊いてくる。
あながち間違いでもないと思いつつも、絶対に認めてなどやらない。
Shut up!と言えば、意味は分かってないにしろ雰囲気で感じ取ったのか、佐助は黙った。

あぁ、こんなところが。
物分かりのいい振りをしようとするところが嫌いだ。
望むものがある癖に。

「…竜の旦那」

ぽつりと呼ばれた声に視線を向けると、さっきまでが嘘のように真剣な表情。
何処か、影を帯びた顔を歪めて笑う。
きっと、主には見せない表情。

「俺はさ、あんたのことが好きだよ。多分、あんたが俺を想うのと同じ感情で」

その言葉に口を開きかけて、制される。
駄目だ、と首を振られる。

「でもね、俺は武田を、…真田の旦那を捨てられない。あんたを想うのとは違う感情だけど、好きで大切なんだ」

知ってる。
そんなことは初めから承知だ。
こいつら二人には、俺が割って入れないものがあると。
それでも。
それでもお前を望むと言ったら、……お前はどうする?

言葉にすることを封じられた想いを告げるように、その唇に口付ける。
いっそ、拒んでくれたら良いのに、と思いながら。

+++++++


どっちも、別の意味で大切な佐助。
分かってるけど歯痒い政宗様。
………なんだこれー(遠い目)。

リアルライフの切羽詰まりも、明日で一段落……のはず。
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No.28|SSComment(0)Trackback()

愛の為に

2007/01/23(Tue)22:19

犠牲を払ってきました(笑顔)。

………ただ単にネット通販の払い込みしてきたってだけです。
いや、何だか本館の日記に比べて、こっちのテンションが低い気がしたので。
……やってること的外れですかうん分かってる(じゃあするなよ)。

オトモダチに「テストシーズンは新カプに萌える時期だ」と言われたので、一生懸命光濃に萌えてます。
でも、何だか……す、少ない……?(汗)
メ、メジャーかと思ってたんですが…!

という訳で、自家発電(ぇ)。


+++++++

彼女を手に入れたい、などと思ったことなど、一度もない。

それは、彼女が主君の―信長公の妻だからなどではない。
そんな理由で遠慮する精神など、生憎私は持ち合わせてはいない。
ただ、そう思ったことがないのだ。
自分だけのものにしたいと、思わないのだ。
だが。

(あ…また……)

ふとした瞬間。
彼女の姿を探してしまう。
見つけると目で追ってしまう。

(……何なんでしょう、コレは)

私は、この感情を表す言葉を持たない。
何と呼ばれる感情なのかを知らない。

(でも…まあ……)

何故だか悪い気はしない。
だから、このままでも良いのだろう。

―ただ、一つ望むなら。
視界に入る彼女が、幸せそうに笑っていれば、と思うのだ。

+++++++


光秀はずっと自覚なく片思いし続けてれば良いとかいう妄想。
濃姫は信長様の傍に居ることを望んでいて、手に入れることは彼女の幸せじゃないから望まないとかそんな(分からん)。

No.24|SSComment(0)Trackback()

どうしようもなく。

2007/01/02(Tue)23:12

佐政佐→←幸村が楽しくて堪りません…!
どうしよう(どうもこうも)。
今日も、オトモダチと出かけてる間中、本当は伊達の忍な佐助の裏切りネタを悶々と考えてました(うわぁ…)。
そんな話の一端。



+++++++

「佐助、ずっと共にあってくれ。お館様が天下を取った、その先も」

そう言って穏やかに笑う旦那。
頼むような形ではあるが、きっと俺がいなくなるなんて思っていないのだろう。
ましてや、それが裏切りという形だなどとは、夢にも思っていないに違いない。
そう演じてきたのだ。出会ってから、ずっと。
だから、今だって否定が返って来ることなんて考えもしていない。

そう、是と答えてしまえば良いんだ。
そうすれば、きっと旦那は喜ぶ。
それに何より、忍として「仕事」のやりやすさを考えるなら一言言えば良い。
「当たり前」と。

でも。
密かな、本人も気付いていない程の淡い感情を利用したくはなかった。
……傷付けたく、なかった。

あぁ。
そうしてまた、俺はこの人の真っ直ぐな気持ちを冗談にして誤魔化すのだ。
……いつか、「その日」が来るまで。

+++++++



……えーと、………佐幸!(黙れ)

No.17|SSComment(0)Trackback()

最近気になるカプ。

2006/12/17(Sun)22:55

親佐 ・ 政佐政 ・ 信長→←濃姫←光秀。
特に最後の。何だかとても萌えるんです、が・・・・・!!
濃姫の体力ピンチ時の、「信長様も心配してらっしゃいますよ」という蘭丸発言に非常にトキメキました。
擦れ違い夫婦と傍観者的片想い。
篠原的萌えを文にするなら、

+++ 光秀視点 +++
あの人が、血に塗れている。
その様子からして、敵の返り血だけ、という訳ではなさそうだ。恐らく、意識も朦朧としているのだろう。
それでも、命の限り舞うのは。あの男のため。
「私には関係のない話ではありますが・・・・・・貴方に死なれると、些か夢見が悪い」
振り上げた鎌を無造作に振るって、目の前の「モノ」を切り捨てる。
「帰蝶・・・・・・・死ぬことは、許しませんよ」
その障害となるものは。今、私が切り捨てる。

+++ 濃姫視点 +++
視界が、歪む。もはや狙いなどつけられてはいない。ただ、人の気配がする方へと撃っているだけだ。
倒れるわけには、いかない。
その想いだけで引き金を引き続ける。
あの方の、お役に立てるのなら。この身など、どうなったって構いはしない。
あの方が天下人となるために、あの方の望みを叶える為に。私が出来ることなど、これしかありはしないから。
このときだけ、私はあの方のお役に立てるのだから。
「上総介様・・・・・・」
突如、背後から襲った衝撃に、意識が消えゆく瞬間。
零れたのは、やはりあの方の名だった。

+++ 信長視点 +++
その身体が崩れ落ちるのを見て。周囲にいた雑兵を蹴散らし、その身体の前へと出る。
抱き起こすことはしない。それを望む女ではないことは分かっていた。
だから、手を貸すことなどしない。だが。
むざむざと殺させることはしない。
「ふん・・・・・・予に楯突く愚か者どもよ・・・・死ねぃ!!」
手にした刀を振るう。
敵を斬るだけだ。その結果として、自身の背後を守ることになっただけだ。


・・・・・何だかよく分からなくなった。織田軍は難しい。

No.10|SSComment(0)Trackback()