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腐日記注意!
2007/01/31(Wed)17:34
No.28|SS|Comment(0)|Trackback()
2007/01/23(Tue)22:19
No.24|SS|Comment(0)|Trackback()
2007/01/02(Tue)23:12
No.17|SS|Comment(0)|Trackback()
2006/12/17(Sun)22:55
親佐 ・ 政佐政 ・ 信長→←濃姫←光秀。
特に最後の。何だかとても萌えるんです、が・・・・・!!
濃姫の体力ピンチ時の、「信長様も心配してらっしゃいますよ」という蘭丸発言に非常にトキメキました。
擦れ違い夫婦と傍観者的片想い。
篠原的萌えを文にするなら、
+++ 光秀視点 +++
あの人が、血に塗れている。
その様子からして、敵の返り血だけ、という訳ではなさそうだ。恐らく、意識も朦朧としているのだろう。
それでも、命の限り舞うのは。あの男のため。
「私には関係のない話ではありますが・・・・・・貴方に死なれると、些か夢見が悪い」
振り上げた鎌を無造作に振るって、目の前の「モノ」を切り捨てる。
「帰蝶・・・・・・・死ぬことは、許しませんよ」
その障害となるものは。今、私が切り捨てる。
+++ 濃姫視点 +++
視界が、歪む。もはや狙いなどつけられてはいない。ただ、人の気配がする方へと撃っているだけだ。
倒れるわけには、いかない。
その想いだけで引き金を引き続ける。
あの方の、お役に立てるのなら。この身など、どうなったって構いはしない。
あの方が天下人となるために、あの方の望みを叶える為に。私が出来ることなど、これしかありはしないから。
このときだけ、私はあの方のお役に立てるのだから。
「上総介様・・・・・・」
突如、背後から襲った衝撃に、意識が消えゆく瞬間。
零れたのは、やはりあの方の名だった。
+++ 信長視点 +++
その身体が崩れ落ちるのを見て。周囲にいた雑兵を蹴散らし、その身体の前へと出る。
抱き起こすことはしない。それを望む女ではないことは分かっていた。
だから、手を貸すことなどしない。だが。
むざむざと殺させることはしない。
「ふん・・・・・・予に楯突く愚か者どもよ・・・・死ねぃ!!」
手にした刀を振るう。
敵を斬るだけだ。その結果として、自身の背後を守ることになっただけだ。
・・・・・何だかよく分からなくなった。織田軍は難しい。
No.10|SS|Comment(0)|Trackback()